持ち物の名前は、ひらがな?漢字?シールで貼る?直接書く?

B!

お母さーん。消しゴムをなくしちゃったよー。

困ったわねぇ。でも、名前を書いてあるから、きっと見つかるわよ。
スポンサーリンク

持ち物の名前はひらがな?漢字?

1年生の持ち物には、全て名前を書きます。

1年生の子どもたちの持ち物は、ほとんど同じだからです。また、子どもたちの記憶力はあまりあてにならず、自分の持ち物がそんなものだったかも覚えていない可能性があるからです。

ですから、学校では、「持ち物には名前を書きましょう」とよく言われます。

 

1年生の子どもたちは、それはもう、物をよく落とします。

「えんぴつが落ちていましたー」「消しゴムが落ちていましたー」と教室内で報告を受けることは日常茶飯事です。

そんな時に、役に立つのが”名前”です。

名前が書いてさえいれば、落とし主に戻る可能性はぐんと上がります。

では、その名前は、ひらがなで書いた方がよいのでしょうか?それとも漢字の方がよいのでしょうか?

 

1年生の場合、ひらがなで書く方がよいです。

子どもたちは漢字は読めません。落とした自分は読めるかも知れませんが、拾った子は読めません。

1年生で学習する漢字ならと、一部だけ漢字で書くのもあまりお勧めできません。

 

漢字の得意な子もいれば、苦手な子もいます。色々な子が教室の中にはいるのです。

ですから、1年生で使うものは、全てひらがなで名前を書いた方がいいです。

名前シールをはる?マジックで書く?

子どもたちの持ち物を見ると、大きく2つの名前の書き方があります。

  • 名前シールをはる
  • 油性マジックで書く

どちらがいいのでしょうか?

結論から言うと、名前シールでも油性マジックでもどちらでもよいです。

ただ、油性マジックで書いた方が、なくした人に返ってきます。

 

シールはやはりシールですので、使っているうちにはがれます。

はがれてしまうと、誰のものだかわからなくなります。

時々、はがれてしまったシールが落ちていることがあります。

 

確実に名前を!という事ならば、油性マジックがお勧めです。

 

結論

子どもたちの持ち物には

直接マジックを使って、ひらがなで書くのが確実!!

 

 

スポンサーリンク
最新の記事はこちらから